カツオは何故タタキにして食べるのでしょうか?



カツオをタタキにして食べる理由はなんでしょうか?

近所のお友達が釣りに行ったからと、カツオを一匹頂きました。

これです(^_−)−☆


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とりあえずは、3枚におろして柵取りすることに…

でもやり方が分からないじゃん‼︎

そんな時に役立つのがYouTubeです。


続きは後半にて




早速、検索してみました。

ふむふむ、なるほど〜
意外と、簡単みたいです。

てなわけで3枚に下ろして柵取りまで、何とか終了しました(^^;;

柵取り後の画像がこれ

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意外に骨が多いので、余分に身を切り過ぎたかもしれませんが笑

ところで、
カツオは何故タタキにして食べるのでしょうね?

そんな疑問が、キャリア女子リサの頭に浮かんで来ました。

で…早速調べてみましたよ。


◆たたきにする理由

鮮度が落ちやすいうまみ成分を閉じ込め、くさみも消す効果があるから。

★なるほど、タタキって昔の人の知恵がもたらした素晴らしい料理法だったのですね。


また、カツオには虫が付いてる事が多いので、周りを焼いて虫を殺すため、でもあるみたいです。

★旨味や鮮度意外にもアキサキス等の虫がいるリスクを取り除くと言う、またしても素晴らしい技術でもあるようです。


皮及び皮と身の間にある脂を、タタキにすることにより美味しく食べることが出来るため。刺身だと、皮を取るので美味しい皮や脂部分を食べることがないからでもあるそうです。

★またまた、なるほどです。ガッテンしました笑


◆カツオのタタキは、叩いてないのに何故タタキと言うの?

火で炙ってから氷水でシメテ、切るだけなのに、何故タタキと言うのでしょうか?

早速調べてみましたよ。


調べたところどうやら、本場高知では本当に叩いているみたいです。

氷水で締めて切ったら調味液をカツオの切り身にかけて指の背でピシャピシャと叩いて味を馴染ませているそうです。

★トリビアの泉ではありませをんが、へぇ〜ですね。調味液は、かけるだけでなく馴染ませる為に、指の背で叩いていたんですね。

そのひと手間が、名前の由来みたいです。


◆カツオを炙るとき、何故藁を使うの?

藁を使って炙る理由を調べてみました。

いくつか理由があるようですが、燃料費が安いのと、火がとても柔らかいこと。

また、特異な異臭が少ないこともあるようです。ガスだとガス臭、生木には生木のニオイが、炭だとキツイニオイが付きカツオの風味を損なう恐れがあるみたいです。

藁でもニオイはありますが、逆に良い香りになってカツオの臭みを和らげる働きが期待できるみたいです。


posted by キャリア女子子育て中 at 12:42 | カツオのタタキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする