電車の中吊り広告の交換作業はいつ、誰が?



電車の中吊り広告って、一体いつ誰が取り替えてるか知ってますか?

中吊り広告は、かなり沢山の数があります。ですから、仕事としては結構大変な作業になりますよね。

そこでまたまた調べてみました。


続きは後半にて




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どうやら、中吊り広告を専門に交換する人がいる様ですね。

交換作業は、日中に終点の駅で実施しています。

日中の中でも乗降客が最も少ない時間帯を選んで行うそうです。


◆交換のやり方

小さな脚立みたいなものを使って、まずパタンと開いて広告を取り出します。その後、直ぐに新しい広告を差し込んでパタンと閉じる。

こんな作業を繰り返すそうです。

でもその作業自体は、皆さん慣れたものですからかなりスピードは速いみたいです。

1両の中の広告を交換するのに必要な時間は、わずか数十秒と言われています。

ですから、10両編成であっても、5分程度で完了します。

また、時には運転中に交換する事もあるそうです。

やはり、昼間の乗客が少ない時に脚立を持って、電車が走っている時に広告を換えるみたいです。







◆中吊り広告のサイズって決まってるの?

これもよ〜く見ていると、サイズが色々ある様に思えて来ました。

そこで早速調査開始です。

中吊り広告(中吊りポスターとの言う)は、2〜3日単位で交換されいるそうで、乗客に対しタイムリーな告知を行うことが可能な媒体です。

サイズは、シングルと呼ばれるB3(364o X 515o)横が基本です。キャンペーン時には、このちょうど2倍の大きさワイドと呼ばれる物が使われる事もありますよね。


◆そういえばドアの横と上にも広告がありました。

ドア横広告とは、戸袋に掲示されている額縁型の広告です。サイズはこちらもB3ですね。

電鉄会社により違いはありますが、1週間または1ヶ月単位で掲示されています。


ドア上広告とは、文字通りドアの上にある広告です。
やはり、各社によって違いはある様ですが、1週間または1ヶ月単位で反復訴求による訴求効果が期待できる有効なポスターですね。


あっ。。。窓の上にもありました!!

サイズは、B3およびインターサイズ(280mm×515mm)と言うものもあります。

最近は、ワイドなものが増加しておる傾向があるようです。


こんな風に、電車の中は実は広告で一杯なんですね。

普段、気付かずに何気に見ていましたが、気にしてみると面白いものです。


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posted by キャリア女子子育て中 at 19:57 | 電車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする