列車の名前、愛称は誰がどうやって決めているの?



列車には、色んな名前が付けられていますよね。

可愛い名前や格好いい名前が。。。

その名前。。。愛称と言った方が良いのかも知れませんが、この愛称って一体どうやって決められているのでしょうか?


早速調べてみました!!


続きは後半にて


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列車の名前、いわゆる「列車名」は、主に特急や急行に付けられていますね。

新幹線などの特急の列車名は、事前に一般公募が行われるそうです。

その結果を踏まえて、運営会社が決めるんですって。

ただ、公募の数で1位になった名前が、必ずしも採用されるとは限らないそうですよ。

また、特急や快速などの列車の場合は、公募ではなく運営会社で決めているケースが多いみたいです。


なお、基本的な選定の基準として、
1.読み易く発音し易い事
2.文字にして書き易く短くて簡単な事、
3.覚え易く他の愛称と紛らわしくない事

この3点に留意する事があるそうです。


◆列車愛称の由来の分類に関して

列車の愛称の由来は色々あるみたいですが、概ね以下の様に分類されています。

基本的に、沿線にちなんだ名前が採用されているようです。


・鳥に由来する愛称名:
雷鳥、こうのとり、つばさ、つばめ、はやぶさ、とき、かもめ、しらさぎ、はくつる、など。

ちなみに鳥類以外の動物の名前は、かもしか、はくと、などしか無く非常に少ないそうです。

・神話などから:あまり例はないそうです。
スーパーカムイ、やくも、スーパーはくと、海幸山幸、くにびき、などです。

・植物に由来する愛称名:
あやめ、さくら、はまなす、いなほなどがあり、その他にも多くの例があります。

・人の名前に由来する愛称名:
こまち、かいおう、いさぶろう、しんぺい、みすゞ潮彩など。他にシーボルトもあるそうですが、非常に少ないみたいですね。

なお、旧国鉄時代に遡ると、人の名前に由来する愛称名は、無かったそうです。

・物語・文学から:「踊り子」(伊豆の踊子)・「指宿のたまて箱」(浦島太郎)。こちらも少数。

・地名が使用されている例はかなり多いです。
山、海、川、湖、島などその他にも多くの地名が使用されています。

ぱっと思い浮かぶだけでも、あさま、つるぎ、富士、日本海、ふじかわ、たざわ、いなわしろ、おき、利尻など。他にも沢山ありますよね。

景勝地・史跡・旧跡・公園名もありますね〜
はしだて、かすが、大社など。。。

その他にも、都道府県名や都市の名前、ハウステンボスなどの観光施設の名前なども。。。

兎に角、ありとあらゆる物の名前が使われていますね。


この様に、列車の愛称は、地域の人達に親しまれやすい名前が使われている事が分かります。

なるほど、ガッテンですね!!


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タグ:電車 列車 愛称
posted by キャリア女子子育て中 at 18:45 | 電車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする