桐タンスの中のカビ取りとカビ対策


大切な服にカビが生えていることに気づいたら、できるだけ早く処置を施してください。

カビが生えていた服はもちろんですが、タンスやクローゼットに一緒に収納していた服もカビ対策のために直ぐに洗濯やクリーニングに出すようにしましょう。


この時忘れていけない事があります。

それは、収納していた場所。。。タンスやクローゼットの中の手入れです。

タンスやクローゼットの中にカビが付いている可能性があります。

ですから必ず手入れを行ってください。



タンスの中のカビの手入れには、逆性石鹸やエタノールが良いそうですね。

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この逆性石鹸を200倍に薄めた溶液やエタノールを使ってタンスの中とできれば外側を隅々まで拭き上げてください。

なお、拭き上げる前に掃除機などでホコリやカビをできるだけで良いので取り除いておくと効果的です。

拭いた後は、風通しを良くして十分に乾燥させておけば大丈夫です。



また、拭く前に事前にタンスの目立たない部分で一度試し拭きをしてみてください。

まれに塗装面が傷む場合もありますので念のためやっておくと安心です。


なお、桐タンスの場合は別で、自分自身で手入れするのは避けた方が良い場合があります。

知恵袋を参考にしてください
梅雨に入り部屋の桐タンスにカビが生えてしまいました

実は、基本的に桐のタンスは乾拭きで管理するのが原則です。

なので、液体を使って行う手入れはお勧めできません。

また桐タンスは、本来は防カビ効果が高く高価な商品でもあります。

このような高価な商品のお手入れに関しては、購入したお店等に相談しお店側に手入れをしてもらう方が安心です。


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posted by キャリア女子子育て中 at 21:34 | タンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする