カビの生命力と繁殖力を抑えるには湿度管理が不可欠です


カビが生えてから増殖するには一定の条件が必要になのですが。。。

実際、カビはどこにでも、なんにでも生えると言われるぐらい生命力と繁殖力が旺盛です💦

では、その旺盛な生命力と繁殖力を抑えるにはどうすればいいのでしょうか?

上手くカビをコントロールする為に大切な、温度と湿度の事をお伝えします。

カビが生えやすい温度帯をご存じでしょうか?

おおよそですが15〜30℃と言われています。また、湿度は70〜95%と言われていますね。

この温度と湿度を見ると、日本において梅雨の時期が、いかにカビにとって繁殖するのに好都合なのかお分かりになると思います。



なら、カビを抑制するのであれば、室内の温度を常に15℃以下か30℃以上に保てば良い事になりますがこのような事は、現実的でない事はお分かりですよね。

カビと同様に15〜30℃という温度は我々人間にとっても適温なのです。



そこで大切になってくるのが、部屋の湿度の管理です。

服を収納する部屋の湿度を低く安定させることが、カビを抑制するポイントになります。

設定する目安は、だいたい60%くらいが良いと思います。

これ以上大きく湿度を低いままに保ち続けると、実は人体にとってあまり良いとは言えないのです。。。(^_^;)



また、もしその部屋で家族が生活するのであれば、効果的な湿度対策として、除湿機を利用するか頻繁に換気を行うことが良いのですがそれよりもまず服の保管場所自体を見直して変えてみる方が効果的です。



一戸建てで2階のある家なら、どうしても1階は湿度が高くなりますので、2階の部屋に服は保管した方が良いですね。

できれば南側の日当たりの良い部屋が最適です。



なお、最近の家は部屋の温度管理を重視しているあまり気密度がかなり高くなっています。

なので、家自体の通気性や換気性が悪くなりがちです。

まめに窓開けなどによる喚起や除湿機の利用で部屋の中に湿気を溜め込まないないように気を付けてください。


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posted by キャリア女子子育て中 at 12:29 | 湿度管理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする