こたつ布団のダニ対策で冬を暖かく快適に過ごしましょう!



寒い冬に一家団欒の場として大活躍してくれるこたつですが、実はこたつ布団にもダニがいます。

フワフワで暖かく、人間の垢や食べ物のカスなどがたくさん落ちているので、ダニにとっては最高の環境なのです。


とくに夏の間押し入れに入れっぱなしだったこたつ布団は、既にダニの巣窟となっている可能性が高いです。

使う前に一度布団乾燥機や天日干ししてダニを死滅させ、さらに掃除機で死骸や糞を吸い取りましょう。もし水洗いできるなら、洗った方がいいでしょう。

家では洗えないような大きなこたつ布団もコインランドリーで乾燥まで行えば、ほぼ全滅できますよ。


また、一度こたつを設置したらずっと敷きっぱなしというのでは、やはりダニが発生します。

毎日気持ちよく使うために、こたつ布団は定期的に掃除機をかけたりコロコロでゴミを取ります。敷布団の下にもホコリや髪の毛などがたまるので、晴れた日には敷布団を天日干ししつつ、床もきれいにしておきましょう。

こたつを使っていない時間は、掛け布団をめくって風通しをよくしておくのも効果的です。できるだけこたつで食事をしない、こぼしたらすぐに掃除をするなどダニの餌を減らす工夫も大切です。

こたつと一緒に活躍する座布団やクッションにも、ダニが発生しがちですから、カバーをこまめに洗い中の綿は布団乾燥機や天日干しでダニを追い出してください。もちろん、春になってこたつを片付ける際にも、洗って乾燥させてから押し入れにしまいます。


こたつを使う冬は、寒くて乾燥しているため本来ならダニは生きていけない季節なのですが、現代は住宅の密閉性が高く冬でも暖かくて湿度が高い状態ですので、一年中ダニやカビが発生し、ハウスダストアレルギーを発症する環境にあります。

寒いからと閉め切っていると、ますますダニにとって好条件になりますから、できるだけ換気をし、こまめに掃除をして、ダニが住みにくい家にしてしまいましょう。




posted by キャリア女子子育て中 at 10:12 | ダニ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

枕に付くダニ-繁殖予防の豆知識と簡単な対策とは



毎朝起きると鼻が詰まっていたり、いつもより鼻水が出やすいという方。

または横向きで寝ていると肌が痒くなったり荒れてしまう方。

実は、それは枕が原因かもしれません。。。



毎日数時間使う枕は、寝ている間に頭皮からフケや皮脂が落ちて、ダニの格好のエサになります。また寝汗で湿るためダニにとって住み心地の良さがアップ。布団やカーペットなどよりも繁殖しやすいのです。

生きているダニはもちろん、死骸や糞がどんどん増えて、しかも鼻や口に近いので、ダイレクトに吸い込んでしまうことに。

そのため、アレルギー性鼻炎やアトピーの方はまず枕を清潔にしておくことが重要です。


とはいえ、枕カバーは毎日洗濯しても、枕本体となるとなかなかお手入れすることはありませんね。洗える枕ならともかく、中身が羽毛やそばがらだとそもそも水洗いできません。

ただ、ダニは熱に弱いので、天日干ししたり布団乾燥機でくるんで加熱することで、死滅させることはできます。その後、掃除機で丁寧に死骸を吸い取りましょう。

もし、何年も手入れしていなくて汚れてしまっているようなら、思い切って防ダニ加工の枕や洗える枕に買い替えのも手です。


ただ、せっかく枕を清潔にしてカバーを交換しても、寝室にダニが多いとまた繁殖してしまいます。枕カバーは乾きやすい素材にするか、薄手のタオルを巻いておいて、なるべく毎日交換し、ダニの餌を減らしましょう。

ついでに敷布団なども干して、寝室にいるダニをできるだけ追い払ってしまいましょう。ダニは湿度が高い場所を好むので、寝室の換気も忘れずに行います。

朝起きたら窓を開け、布団に風を通すようにしてこもった熱を追い出してからたたみ、枕も位置をずらして置いておくなどすると良いですよ。


ちなみに布製品に手軽に使える除菌・消臭スプレーは、ダニを殺す効果はありませんが、除菌することでダニが寄り付きにくくなります。洗濯する時間がない時は、朝ひと吹きしておくといいでしょう。




タグ:ダニ
posted by キャリア女子子育て中 at 16:57 | ダニ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ダニに刺された時の症状と対処法とは?



家でゆっくりくつろいでいる時や寝ている時に何か虫に刺された様な気がする。。。

刺された箇所が赤くなってしかも痒い!!!

こういう場合は、蚊かダニに刺されている事が多いです。



ダニに刺された時と蚊に刺された時の大きな違いは、ダニは蚊と違って服の上からでも刺す点ですね。

また、ダニは主に体の中の柔らかい部分(腋の下、お腹、二の腕や太ももなど)を刺します。

なお、ダニに刺された時は、その箇所だけが腫れますが、もし広い範囲に腫れがある場合は、ダニではなく他のアレルギー等を考えた方が良いと思います。

それに、もし2か所揃った咬み後がある場合もダニではなくトコジラミ(南京虫)を疑った方が良いです。


◆ダニに咬まれた時の対処◆

まずは、市販のステロイド系の薬剤を患部に塗って下さい。それと、絶対に掻かない事が大切です。

ダニに咬まれると、とにかく痒いですが、そこはしっかり我慢しましょう!

何度も掻いてしまうと、傷口から細菌が入り込む可能性があります。もし細菌が繁殖してしまうと「とびひ」等の原因にもなりますもで注意が必要です。


※なお、乳児の場合はダメなステロイド系の塗り薬もありますので、お医者さんに相談してみてください。


また、マダニに咬まれた時は、最近良く取り上げられている感染症である、重症熱性血小板減少症候群(SFTS)に注意が必要です。


詳しくはこの記事を参考にして下さい⇒マダニが媒介して感染する重症熱性血小板減少症候群(SFTS)に注意!



ダニの繁殖を防ぐにはこの記事を参考にしてください喘息の人が持つアレルギーで一番多いのがダニアレルギーなんです


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あなたはたくさんの種類のダニと一緒に暮らしているのを知ってましたか?
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posted by キャリア女子子育て中 at 21:36 | ダニ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする