洗濯物が臭いと思ったらピロピロわかめが原因かも知れませんよ!



やっと洗濯物が終わったと思ったのに。。。

洗濯槽の中に黒いのりの様な物体が。。。

もしかしてこれってカビ?

そんな経験てありませんか?



その黒い物体はピロピロわかめと呼ばれる黒カビなんです!

普段からマメに洗濯槽の中の手入れをしていれば大丈夫なのですが、そうでない場合は洗濯槽の裏側には、洗剤や石けんかす、泥や垢などが残りやすくなります。そして湿気がとても高い場所なんです。

ということで。。。

まさに黒カビが非常に繁殖しやすい打って付けの場所と言えるんです。


洗濯槽の裏側の汚れは、剥がれると洗濯物に付着します。洗濯物が乾いてから気付くことも多いこの黒いカビをピロピロわかめと呼ぶのです!


ピロピロわかめ.jpg


でも、洗濯槽の裏側ってこの記事→洗濯槽の悪臭の原因は、カビではなくマイコバクテリウム属だった!にも書きましたが。。。

カビとバクテリアの宝庫みたいなものなんですね。。。

考えただけでもちょっと恐ろしくなってきました。

洗濯するから綺麗な場所の様に思えますが、実はとんでもなく汚れた場所だとは。。。


とは言え、きちんと手入れをしておけば大丈夫なのはお分かりだと思います。

だから定期的にきちんと手入れをやっておきましょう!


◆お手入れの方法◆

洗濯槽の掃除をできれば毎月1回はやりたいものです。

使う洗剤は、専用の洗濯槽クリーナーを利用してください。良く家庭にある液体の酸素系漂白剤ならちょうどいいと思います。

ちなみに市販されている洗濯槽機湯用のクリーナーは、ほとんどが酸素系漂白剤を使ったものです。

漂白剤の種類は、作用の強さで分けられています。
塩素系、酸素系液体、酸素系粉末などがあり、成分はそれぞれ異なっています。

特に、塩素系漂白剤は強力な酸化力と殺菌力を持っているのですが、洗濯槽の中に錆が発生すると言う副作用を招くことがあります。また、排水した後の環境への悪影響も考えられます。

この塩素系漂白剤を使用するときに、さらに注意していただきたいのは、原液を絶対に手で扱わないようにすることです。もし手に付いてしまった場合は、すぐに大量の水で洗い流す様にしてくださいね。


そんな訳でもあり、まずは普段から汚れを溜めない様に気をつけておく事が大切です。また、手入れのときに使う洗剤は、作用の弱いクリーナーを使用することで環境や安全にも配慮しておきたいものです。


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posted by キャリア女子子育て中 at 18:04 | 洗濯物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする